【海外赴任歴8年】海外駐在にオススメの圧縮袋3選を徹底紹介!

海外赴任コース
ケイタ君
ケイタ君

海外赴任時に、かさばる羽毛布団やセーターなどを何とか持って行きたいと悩んでいる人
✅1年以上も海外赴任することになったんだけど、冬用の羽毛布団やセーターなどをなるべく持って行きたいんだ。
✅でも、持っていけるスーツケースも限られるし、そもそもそんな大きな羽毛布団とか持って行けないよ。
✅赴任先は日本みたいに四季があるから、洋服もたくさん持って行かないといけないんだ。
✅圧縮袋を丸めるのすごく面倒だよ。もっと楽な圧縮袋ってないのかな

僕も愛用の布団を大きな圧縮袋に入れて、海外に持って行ったよ。今日は海外赴任の際の圧縮袋について、詳しく説明していくよ。

鈴木先生
鈴木先生

本記事のテーマ
【海外赴任歴8年】海外駐在にオススメの圧縮袋3選を徹底紹介!

本記事の構成(お急ぎの方はこちらからどうぞ!)
1.海外赴任時には、100均などで売っている安物の圧縮袋を使うべきではない!
2.オススメの圧縮袋3銭の比較表
3.「コスパ、丈夫さ、羽毛布団が入る大容量」なら「Amazonベーシック」がオススメ!
4.「愛用の巨大羽毛布団が入る丈夫な圧縮袋」が欲しい人には「Gokilife」がオススメ!
5.「掃除機も、手動ポンプも使いたくない!」という人には「ユミマイル」がオススメ!
6.まとめ

記事の信頼性

✅筆者は元国家公務員(元外交官)。フランス語圏アフリカなどに約8年間駐在経験あり
✅「赴任、赴任中の出張・旅行、帰国」の際に、毎回、圧縮袋を使ってきた経験から「最適な圧縮袋戦略」をご提案

 まず、100均などで売られている安物の圧縮袋は「空気が漏れやすく、膨らみやすい」です。

 私も一時期、ダイソーやドン・キホーテの激安圧縮袋を購入して使っていましたが、以下の点で色々苦労しました。

激安圧縮袋で苦労した点
✅空気が漏れやすく、圧縮しても、元の大きさに戻ることがあった
✅袋自体が破れたり、ファスナーが取れたりしたため、質と耐久性に問題があった
✅圧縮方式は「クルクル丸める方式」のため、とても手間がかかり、疲れた etc.

ケイタ君
ケイタ君

空気が漏れたり、元の大きさに戻ってしまったら、圧縮の意味がないね。あと、クルクル丸めるのって、海外赴任の時は洋服などをたくさん持って行くから、とっても大変そう。

そのため、海外赴任のときは「クルクル丸める方式」ではない圧縮袋を購入すべきだよ。全然、疲労度が変わるよ。

鈴木先生
鈴木先生
圧縮袋の空気を吸引中のイメージ
鈴木先生
鈴木先生

それでは、海外赴任にオススメの圧縮袋3選を紹介していきます。まずは3つの圧縮袋の特徴やスペックなどを見てみましょう。

商品名イメージ圧縮袋
中身
圧縮袋の
大きさ
サイズごとの使用例価格帯
(送料を除く)
圧縮
方式
圧縮率防虫
カビ
湿気
耐久性
1
保証制度Amazon評価
(2024.2月現在)
特徴
Amazon
ベーシック
Amazonベーシック圧縮袋計15
X特大:2枚
特大:5枚
大:4枚、中:4枚
X特大:120x80cm
特大:100x76cm
大:80x60cm
中:70x50cm
X特大:羽毛布団1枚と標準サイズの枕4つ
特大:標準サイズの枕4つor羽毛布団1枚
:セーター10~11枚
:セーター8~9枚
3,002円

5,400円
ハンドポンプ
・掃除機

80%
PA+PE材質
1年間限定
日本国内保証
4.2・真空圧縮収納バッグ
・かさばる洋服などを80%圧縮可能
・ハンドポンプ付き(掃除機がなくても、圧縮可)
サイズが色々選べる!(布団も入るX特大サイズもある!)
GokilifeGokilife計8枚
XL:3枚
L:3枚
M:2枚
XL:130×100cm
L:100×80cm
M:80×60cm
XL:冬用・ダブル掛け布団
L:毛布・シングル掛け布団
M:セーター・枕・バスタオル
2,487円

3,632円
・手動ポンプ
・掃除機
※ほとんどの掃除機が使える
80%
PA+PE材質
品質保証
制度あり

※空気漏れなどの品質の問題は、
購入後1年を超えても交換可
4.0・耐損性、耐オゾン性、耐熱老化性が高い素材を使用
・かさばる洋服などを80%圧縮可能
・ハンドポンプ付き(掃除機がなくても、圧縮可)
サイズが色々選べる!(布団も入るXLサイズもある!)
Umimile
ユミマイル
Umimile計9枚
LL:3枚

L:3枚
M:3枚
LL:120×100cm
L:100×80cm
M:80×60cm
LL:厚め掛け布団数枚
L:シングル掛布団数枚or毛布3~4枚
M:ニット・セーター5~7枚、ダウンジャケット3~5枚
3,577円

5,045円
・電動ポンプ
・手動ポンプ
80%
PET+PE材質
不明4.0・かさばる洋服などを80%圧縮可能
電動ポンプ付き(全く疲れない!)
サイズが色々選べる!(布団も入るLLサイズもある!)
~Amazon商品紹介ページの情報を筆者がまとめたもの~
※1 一般的に「PA(ポリアミド)+PE(ポリエチレン)」の方が、「PET(ポリエチレンテレフタレート)+PE(ポリエチレン)より強度がある
ケイタ君
ケイタ君

「80%圧縮とハンドポンプ」だけは、どれも同じだということは分かったけど、どれを選べばいいのかなぁ。迷うなぁ。。。

心配しないで!これから各圧縮袋の特徴やスペックなどを詳しく見て行くから、きっと自分に合う圧縮袋が見つかるよ!

鈴木先生
鈴木先生
圧縮袋1
出典:Amazon商品紹介ページ(以下の複数の画像も同様)
鈴木先生
鈴木先生

「とにかく丈夫で長持ちして、大きな布団やセーターなど色々持って行きたい!」人には、「Amazonベーシック」がオススメです。オススメの理由は以下のとおりです。

「Amazonベーシック」圧縮袋の素晴らしいところ
✅X特大など15種類も圧縮袋が入っているのに、価格が「3,002円~」と最安値級!
✅X特大サイズなら、羽毛布団(1枚)も標準サイズの枕(4つ)も海外に持っていける!(いつもの布団で寝られるのは、安心!)
✅掃除機がなくても、しっかり空気を抜いてくれる「ハンドポンプ」付き!(旅行先でも簡単に空気が抜ける!
✅時間が経っても、中身が膨張することはほとんどない!(スーツケース内で膨張して、スーツケースが開いてしまう心配もなし!)
✅圧縮すると、中は真空状態になる(湿気、虫、カビなどの対策もバッチリ!)
✅Amazonの「圧縮袋」部門で、一位を獲得! 評価も「4.2」と高い!(みんな買って満足している!) etc.

これだけの圧縮袋があれば、
何でも海外に持っていけますね
圧縮の方法はとっても簡単!
旅行先で超使える「ハンドポンプ」付き!
海外赴任前なら、掃除機で
空気吸い取れる!とってもラクですね!

もちろん、Amazonベーシックにも弱点があります。よく認識しておきましょう!

鈴木先生
鈴木先生

「Amazonベーシック」のもうちょっと頑張ってほしいところ
X特大(120x80cm)サイズが他2つの圧縮袋より小さいので、要注意!(例:GokilifeのXLは「130×100cm」)
✅「手動ポンプは疲れる」とのレビューあり
✅説明書がほとんどないため、人によっては、正しい使い方に慣れるまで時間がかかる
✅「ポンプが安っぽく、耐久性はあまりなさそう」というレビューあり etc.

鈴木先生
鈴木先生

でも、サイズに気を付けて買えば、問題ないですよ!また、「ちゃんと圧縮された!」とか「空気が漏れない!」というレビューもたくさんあるので、安心して購入しましょう!

\慣れ親しんだマイ毛布・マイ枕も海外に持っていける!/
出典:Amazon商品紹介ページ(以下の複数の画像も同様)
鈴木先生
鈴木先生

AmazonベーシックのX特大(120x80cm)サイズだと、愛用の巨大羽毛布団が入らなそう!」という人には、「Gokilife」の圧縮袋がオススメです。オススメの理由を見ていきましょう!

Gokilife」の圧縮袋の素晴らしいところ
✅他の2つの圧縮袋より、XLのサイズ(130×100cm)が大きい!(愛用の羽毛布団や枕も持っていける!)
✅掃除機を使えば、簡単に圧縮して、長期間空気が漏れない!(膨張して、スーツケースが開いてしまう心配なし!
✅掃除機がなくても、しっかり空気を抜いてくれる「手動ポンプ」付き!(旅行先でも簡単に空気が抜ける!)
✅圧縮すると、中は真空状態になる(湿気、虫、カビなどの対策もバッチリ!) etc.

真空圧縮で気になる
「カビ」も「虫」も防げる!
使い方は簡単!旅行先で活躍する嬉しい
「手動ポンプ」付き!
赴任前は掃除機で圧縮すると、楽ですよ!

でも、もちろん「Gokilife」にもデメリットがあります。よく理解しておきましょう。

鈴木先生
鈴木先生

Gokilifeのもうちょっと頑張ってほしいところ
✅「手動ポンプでの圧縮は、かなり疲れる。大きいサイズの圧縮はかなり時間がかかる」といったレビューあり
✅ほとんどの人が「手動ポンプ」ではなく、掃除機を利用している
✅「8枚セット」を2つ買っても、「15枚セット」のAmazonベーシックより高い etc.

鈴木先生
鈴木先生

そのため、Gokilifeの圧縮袋は、「巨大羽毛布団」などの大きいサイズ専用にすればいいと思います。

\羽毛布団も海外に持って行って、いつもの生活を!/
出典:Amazon商品紹介ページ(以下の複数の画像も同様)
鈴木先生
鈴木先生

「掃除機なんて使いたくないし、手動ポンプで圧縮すると、疲れるからイヤだ!」という方には、Umimile(ユミマイル)の圧縮袋をオススメします!

Umimile(ユミマイル)の圧縮袋の素晴らしいところ
✅疲れない電動ポンプ付き。空気が抜けるのも速い(疲れないのは、本当に嬉しい!
✅電動ポンプがコンパクトなサイズのため、持ち運びも楽チン
✅最初は電動ポンプで吸引し、最後にハンドポンプで吸引したら、完璧な圧縮状態を実現!(荷物も80%に圧縮してくれるので、スーツケースのスペースが空く) etc.

嬉しい電動ポンプ付き!
これなら疲れない!
電動ポンプで吸引後に、ハンドポンプで
吸引すると、完璧な圧縮状態に!
これだけ縮めば、他の物を海外に持って行ける!

でも、Umimile(ユミマイル)の圧縮袋にも弱点があります。よく認識しておきましょう。

鈴木先生
鈴木先生

Umimile(ユミマイル)のもうちょっと頑張ってほしいところ
✅海外(220V-230V)で電動ポンプを使用するためには、簡易式の変圧器と変換プラグが必要(オススメの変圧器はこちらで紹介しています)
✅XL(LL)サイズは「Gokilife(130×100cm)」の方が少し大きい(ユミマイルは120×100cm)
✅他の2つの圧縮袋に比べて、耐久性が劣る「PET+PE材質」を使用
✅電動ポンプ付きのため、割安ではない etc.

鈴木先生
鈴木先生

でも、付属の電動ポンプ代だと思えば、決して高い圧縮袋ではないですよ。確かに耐久性は他の2つに比べて、劣りますが、「ちゃんと使えている。空気漏れない!」というレビューも多かったですよ。

\海外でも簡易式の変圧器と変換プラグがあれば、全然使えます!/
【参考記事】

海外赴任にオススメの変圧器はこちらの記事で紹介しています!

 いかがでしたか?ちょっと情報が多かったので、最後に簡単に今日の記事のおさらいをしておきましょう。

本日の記事のおさらい
100均などで売られている圧縮袋は、「空気が漏れやすく、膨らみやすい」+「袋とファスナーが壊れやすい」と質そのものに問題があるため、海外赴任時には持って行かない!
✅【オススメ1】「割安で、丈夫で、大きな布団やセーターなど色々持って行きたい!」人には、「Amazonベーシック」がオススメ!
✅【オススメ2】「丈夫で、愛用の巨大羽毛布団が入る圧縮袋がいい!」っていう人には「Gokilife」がオススメ!
✅【オススメ3】「掃除機なんて使いたくないけど、手動ポンプで圧縮するのもイヤ」という人には「ユミマイル」がオススメ!

ケイタ君
ケイタ君

ありがとう、鈴木先生!これで自分に合った圧縮袋が見つかりそうだよ。

どういたしまして。圧縮袋は海外赴任には欠かせないアイテムだから、よく選んで、たくさん荷物を赴任先に持って行こう!

鈴木先生
鈴木先生
\慣れ親しんだマイ毛布・マイ枕も海外に持って行ける!/
\羽毛布団を持って行って、海外でもいつもの生活を!/
\これなら、疲れずに楽して圧縮できる!/

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