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公務員試験不合格:辛いどん底からの這い上がり方を解説!

公務員試験不合格:辛いどん底からの這い上がり方を解説! 自己研鑽コース
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※本ブログの収益は「サブサハラアフリカ学生への奨学金事業」の準備に使わせていただきます本ブログの目標は「こちら」から確認いただけます。

 皆さんは、大学試験や就職活動で残念ながら不合格になった経験ってありませんか?私も20代後半でとある国家公務員試験に1度不合格になったことがありましたが、これは本当に辛い経験でした

 今日は、皆さんの誰しもが少なからず1度は経験したことのある人生の挫折からの這い上がり方について、私の実体験に基づいて説明したいと思います。

 今日の記事を読めば、どん底からの立ち直るためには、やはり仲間の存在が大きいということが良く分かるかと思います。

 公務員試験や就職活動などの試験や面接を控えている方に特にオススメの内容ですので、最後まで読んでみてください。

ケイタ君
ケイタ君

鈴木先生も公務員試験失敗して大きな挫折を味わったんだね。そこからよく立ち直れたよね。

大変辛い経験だったよ。一緒に勉強する仲間の存在がなかったら、立ち直ることはできなかったかもしれないね。

鈴木先生
鈴木先生

この記事の信頼性
・筆者は元国家公務員(元外交官)。仏語圏アフリカを含む外国に8年間滞在経験がある
・筆者は1度国家公務員試験に失敗し、2度目のチャレンジで合格を果たす

この記事で分かること
・受験や就職などで失敗し、再チャレンジをするときに、仲間の存在が大きな支えとなることが分かる。
・ブログ運営も仲間の存在が大きいことが分かる

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公務員試験不合格:鈴木先生が味わった大きな挫折とは・・・

どん底・・・

 まず、私が経験した大きな挫折について簡単に説明したいと思います。

 私は20代後半に、教育系独立行政法人に勤務しながら、とある国家公務員試験(単願)の合格を目指して勉強をしていました。第1回目の受験まで約1年半程度の時間を費やしましたが、1次試験は合格するものの、2次試験(面接や集団討論など)で不合格となってしまいました。

 あまり手応えがなかったため、不合格かもという気持ちはありましたが、やはり不合格の事実は本当に辛いものでした。ただでさえ、仕事、睡眠以外の時間を極力まで削り、勉強一筋で頑張ってきていたため、やはり不合格という事実を受け入れるには長い時間がかかりました

↓私の勉強法については、以下の記事を参考にしてみてください↓

 私はその国家公務員試験の合格を諦めることができなかったため、再チャレンジをすることにしました。ただ、再チャレンジを決めたのはいいですが、とにかく勉強が手につかなかった状態でした。その時の私の心の叫びは以下のような感じでした。

「なんでまた、同じ教科書を開いて勉強しないといけないんだよ」
「初受験の人たちと同じ講義を受けるなんて、耐えられない」
「初受験の人たちからは、「あの人たちは今年の試験で落ちたんだな」って白い目で見られそう」etc

 この絶望の状態から、再チャレンジに向けて勉強を始めることができたのは、同じようにその年の公務員試験に失敗した仲間がいたからでした

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公務員試験不合格:不合格仲間の存在

仲間の存在は偉大!

不合格者が集まる機会があった

 公務員試験失敗でどん底だった私は、当時通っていた公務員予備校の講師主催の飲み会がありました。そこには、その年の公務員試験の不合格者のみが集まっていました

 この不合格者の方と話したり、仲良くなるにつれて、再チャレンジしようと思いました。その時の私の心境は以下の通りです。

鈴木先生が不合格者のみが集まる飲み会に参加したときに感じたこと
・「不合格になったのは、自分だけでなかったんだ」
・「この不合格になった人たちとなら、また再チャレンジできそうだ」
・「今までほとんど一人で受験勉強してきたけど、仲間と励まし合いながら勉強する方が絶対楽しそう!」

仲間の存在でどん底から立ち上がることができた

 再チャレンジを決意しても、なかなか勉強に気持ちが入らなかった私ですが、この「不合格仲間」を得てから、徐々に勉強に力が入ってきました。恐らく、その「不合格仲間」の人たちも、同じように勉強する気持ちになったのではないかと思います。

ケイタ君
ケイタ君

僕も学校の友達とよく勉強しているよ。そっちの方が一人で勉強するより楽しいからね。

 恐らく、この「不合格仲間」がいなかったら、私の場合は、立ち直ることができなかったと思います

 私は、当時、教育系独立行政法人に勤務していたため、一定の収入は確保されていたため、「合格しないと飯が食えない状態になる!」という状況ではありませんでした。

 また、不合格時に勤務していた日本語学校の仕事は、人生で一番やりがいを感じていた仕事だったので、「何が何でもとっとと辞めたい!」という状況でもありませんでした。

 そのため、「不合格仲間」がいなかったら、「今の仕事でいいか」という感じで、再チャレンジをする気持ちにはならず、その時の惰性に流されていたかもしれません

全員が合格する試験ではなかったが、「不合格仲間」同士仲良くしていた

 因みに、私が受験していた国家公務員試験は、医師国家試験のように一定のラインを越えたら全員合格という試験ではなく、当然、定員が設けられている試験だったため、その不合格仲間が全員合格するという保証はありませんでした。

 それでも、皆それぞれ試験勉強の愚痴を言い合ったり、仲良く食事に行ったりして、勉強のモチベーションを保つことができました

 ただ、実際の二回目の試験では、私を含むいつもの「不合格仲間」の半分だけが合格してしまい、その他の半分は不合格という残酷な結末でした。。。 

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ブログ運営も仲間の存在が大事

ブログ運営も仲間がいた方が楽しい

 最近、ブログ仲間が欲しくなって、ツイッターを始めました。今までは一人でブログ記事の更新をしてきましたが、普通に昼間、本業をしている私にとって、ほぼ毎日更新(最近は2日に1度が基本)を続けるのは、やはり精神的に辛いものがありました。

 その時に、過去に国家公務員試験を失敗したときのことが頭をよぎり、「そうだ。ツイッターでブログ仲間と繋がればいいんだ」と気付き、Twitterを始めました。

鈴木ケイタ@初心者🔰ブロガー【国際理解教育×働きやすい職場×自己研鑽】

 ツイッターを始めてからは、私と同じような悩みを抱えているブロガーの方々がいることが分かって、とても励まされています

 これからも皆様からの励ましからエネルギーをもらって、日々精進して、良質な記事を書いていきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

鈴木先生
鈴木先生

本を読むのもオススメだよ。国家公務員試験とは直接関係ないと思うかもしれないけど、経営12カ条 経営者として貫くべきこと (日本経済新聞出版)は、不合格のショックのあなたにも元気をあたえてくれると思うよ。

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公務員試験不合格:辛いどん底からの這い上がり方を解説!~最後に~

 いかがだったでしょうか。勉強だけなく、就職活動やスポーツなどでも仲間の存在は重要です。

 一人で悩まずに、まずは同じ目標を持っている仲間がいないか、周りを見回してみてはいかがでしょうか。きっと、私のような「不合格仲間」が見つかると思います!

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