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職場で仕事ができない人にも実は価値がある!?職場での自己防衛術について解説!

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職場で仕事ができない人にも実は価値がある!?職場での自己防衛術について解説! 上司・職場コース

※本ブログの収益は「サブサハラアフリカ学生への奨学金事業」の準備に使わせていただきます。本ブログの目標は「こちら」から確認いただけます。

ケイタ君
ケイタ君

職場にいる仕事ができない人で悩んでいる人
✅職場に自分より仕事ができなくて、自分にその人の仕事が回ってきて、納得がいかないよ。
✅その仕事ができない人は、価値がないから、クビにした方がいいよ。
✅どうして仕事ができない人が職場にいられるのか、知りたいよ。

今日はこういった疑問について説明していくよ。

鈴木先生
鈴木先生

本記事のテーマ
職場で仕事ができない人にも実は価値がある!?職場での自己防衛術について解説!

本記事の構成
1.職場で仕事ができない人がいる価値
(1)職場で仕事ができない人がいると、自分が仕事ができるように見られる
(2)職場で仕事ができない人がいると、自分への悪口や批判を比較的避けれる
(3)職場で仕事ができない人がいると、その人以外の人で団結する
2.仕事ができない人がいる職場での立ち振る舞い
(1)仕事ができない人が誰なのか、よく観察する
(2)仕事ができない人より仕事をする
(3)仕事ができない人より怠けたり、サボったりすると、批判の対象になる可能性も
3.職場で仕事ができない人を評価する上司がいる場合は要注意
まとめ

記事の信頼性
筆者は、国家公務員(元外交官)、教育系民間企業等3つの職場を経験。
約20年ほどの社会人生活の中で、数多くの仕事ができない上司や同僚と働いた経験がある。
無能上司や同僚の仕事が回ってきて、オーバーワークになった経験多数。
フランスやアフリカなど海外勤務経験8年。多くの外国人(部下)との勤務経験あり。

読者の皆さんへの前置きメッセージ
本記事では「職場にいる仕事ができない人のせいで、その人の分まで仕事をしたり、その人がした余計な仕事の後始末をしたりして悩んでいる」社会人の方に向けて書いています。

 この記事を読むことで、「職場で仕事ができない人にも実は価値があって実はその人は職場で自分を守るために役立っているということ」を理解することができます

ケイタ君
ケイタ君

え!?仕事ができない人って会社にとっては、お荷物じゃないの?

僕もしばらくそう思っていたけど、仕事ができない人もある意味役に立っているんだよ。早速見ていこう。

鈴木先生
鈴木先生

 なお、この記事は、仕事ができない人を批判する記事ではありません。職場で自分を守る自己防衛という観点からこの記事を読んでいただけますと幸いです

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職場で仕事ができない人がいる価値

 それでは職場で仕事ができない人がいる価値・メリットについて解説していきます!

職場で仕事ができない人がいると、自分が仕事ができるように見られる

 まず、職場で仕事ができない人がいると、相対的にあなたの評価が上がります。なぜなら、以下のことであなたはその仕事ができない人に勝つことができるからです。

✅仕事量
✅仕事の質・ミスの少なさ
✅仕事の処理速度 etc

ケイタ君
ケイタ君

でもさぁ、仕事ができない人の分も仕事が回って来るんじゃないの?それは大変じゃない?

確かに仕事が増えて大変だけど、大変なことをしているからこそ、職場で発言力を得ることができるんだ

鈴木先生
鈴木先生

 ケイタ君の言う通り、仕事ができない人の仕事が増えて大変ですが、仕事をたくさんしているあなたへの評価は間違いなく上がります!

 もちろん、組織の中にはあなたのことをよく思っていない上司(例えば、このブログでお馴染みのA上司)や同僚もいるため、職場の全員が頑張っているあなたを評価しないですが、そんな中でもあなたの頑張りを見ている職員は必ずいます

 あなたの周りの人は、普段のあなたの頑張りを見ているため、あなたが何か職場で意見を言ったら、結構耳を傾けてくれます。また、困ったことがあったり、トラブルになったりしたら、同僚はあなたを責めることなく、手を貸してくれます。

鈴木先生
鈴木先生

僕も職場で仕事たくさんしていたから、大きなミスをしても、上司や同僚がみんな僕を助けてくれたことがあるよ。

職場で仕事ができない人がいると、自分への悪口や批判を比較的避けれる

 また、職場で仕事ができない人がいると、自分への悪口や批判を比較的避けることができます

 残念ながら、仕事ができない人には、悪口や批判が集まりがちです。人間はどんな環境でも多かれ少なかれ不平や不満を持っているため、常にそのはけ口を探しています。

 そのはけ口が仕事ができない人になりがちです。なぜなら、みんなその人の仕事ぶりを評価していないからです。中にはこの人のせいで、仕事が増えて、疲れ切っている人もいるでしょう。

ケイタ君
ケイタ君

悪口や批判が仕事ができない人に集まるのは、少しかわいそうだね。

そうだね。でもね、職場で自分を守るためには、有効な面もあるんだ。

鈴木先生
鈴木先生

 悪口や批判がその仕事ができない人に集まるということは、相対的に自分への悪口や批判が少なくなるということを意味します。

 確かにケイタ君の言う通り、その仕事ができない人には申し訳ないところはありますが、職場の人間関係で今まで苦労したことがない人は恐らくいないでしょう。

 皆さんは、多かれ少なかれ職場の人間関係や仕事で悩み、ストレスを感じることもあると思います。また、イライラや不満も感じることが当然あります。

 もし仮にその仕事ができない人がいなくなった場合、同僚が感じるイライラや不満はどこに行くでしょうか。私の経験上、それは他の人に対象が移ってしまいまい、最悪、自分が対象にされてしまう可能性もあります。

 この最悪のケースを避けるために、その仕事ができない人がいると考えると、その人が職場にいる価値やメリットを感じませんか。

職場で仕事ができない人がいると、その人以外の人で団結する

 さらに、職場に仕事ができない人がいると、その人以外の人で団結することができます

ケイタ君
ケイタ君

え?どうして??

 既に「仕事ができない人が職場にいると、悪口や批判がその人に集まりやすくなる」ということは説明しました。

 こうなると、職場の人はみんな(一部例外の人がいるかもしれませんが)、その人をイライラや不満のはけ口にします。

 そして、その仕事ができない人という批判の対象がいると、その仕事ができない人以外の人は共通の目的を持つため、「反仕事ができない人」で団結することになります

ケイタ君
ケイタ君

なるほど。その仕事ができない人かわいそうだね。

その仕事ができない人には申し訳ないけど、悲しい現実だよね。

鈴木先生
鈴木先生

 職場に仕事ができない人がいる場合、その人以外で団結することがあるというメリットを覚えておきましょう。

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仕事ができない人がいる職場での立ち振る舞い

 それでは、具体的に仕事ができない人がいる職場で、あなた自身を守っていく立ち振る舞い方について解説していきます。

仕事ができない人が誰なのか、よく観察する

 まず、新入社員の方や、新しい部署に異動になった方などは、今の職場で「誰が仕事ができない人なのか」よく観察をしましょう

 仕事ができない人の特徴としては、以下のパターンが考えられます。

✅仕事量が少なすぎる
✅仕事のスピードが遅すぎる
✅仕事のミスが多い
✅仕事を任せると、余計なことをする
✅仕事の優先順位がつけられない
✅特定の仕事以外の仕事はしない(できない)etc

 次に、これらの項目に該当する人があなたの職場でいたら、その人の評判をよく観察するようにしましょう。

 もしその人の評価が悪く、職場の同僚の批判や不平がその人に向かって、みんな悪口を言っていたら、自分を守るために、少なくともその批判や不平に反対の意志を示すようなことはやめましょう。

鈴木先生
鈴木先生

悲しい現実だけど、ストレスフルな社会で生きていくためには、こうせざるを得ないんだ。

仕事ができない人より仕事をする

ケイタ君
ケイタ君

でもさぁ、もし自分が、その仕事ができない人認定されてしまったら、最悪じゃない?

そうなんだ。だから、その仕事ができない人以上に頑張る必要があるんだ

鈴木先生
鈴木先生

 先ほど、仕事ができない人の特徴をまとめましたが、もう一度見てみましょう。

✅仕事量が少なすぎる
✅仕事のスピードが遅すぎる
✅仕事のミスが多い
✅仕事を任せると、余計なことをする
✅仕事の優先順位がつけられない
✅特定の仕事以外の仕事はしない(できない)etc

 職場で自分を守るためには、この仕事ができない人の特徴に合わせて、対応していく必要があります。

 例えば、その仕事ができない人が「仕事のスピードが遅すぎる」場合、あなたはその人以上に仕事のスピードを速める必要があります(もちろんミスは少なめで)。

 また、その仕事ができない人の「仕事量が少なすぎる」場合だったら、あなたはその人以上に仕事をする必要があります(まあ、普通にしていれば、あなたにはその人以上に仕事が与えられると思いますが)。

 仕事ができない人より、「この人の方が真面目で仕事をしっかりしてくれそう」と上司や同僚が思ったら、あなたに仕事が回ってきます

ケイタ君
ケイタ君

でもさぁ、仕事量が増えたら、単純に大変にならない?

もちろん、その側面はあるから、無理なら無理っていう必要があるよ。でも、仕事量が増えると、その人の発言力が職場でついてくるんだ。

鈴木先生
鈴木先生

 あなたの職場にも、「仕事をたくさんしている人」、「どんなに忙しくても、仕事の相談に丁寧に乗ってくれる人」などいると思います。

 そういう人が職場で何か意見を言ったら、皆さんは「あの仕事をたくさんしていて、いつも丁寧に相談に乗ってくれる●●さんの話だから、正しいに違いない」って思ったことはありませんか?

 そう、人間は頑張っている人の話を聞き入れやすいのです。つまり、あなたに職場での発言力が生まれます。

 発言力があると、仕事もスムーズに進むことも多く、あなた自身も職場への居心地の良さを感じやすくなるでしょう。

鈴木先生
鈴木先生

僕はこの発言力の話を、とある上司の方に教えてもらったんだ。その上司のことが気になる方は、以下のリンクから覗いてみてくださいね。

仕事ができない人より怠けたり、サボったりすると、批判の対象になる可能性も

 ただ、ここで1点注意事項があります。

 それは、「仕事ができない人より怠けたり、サボったりすると、批判の対象になる可能性がある」です。

ケイタ君
ケイタ君

そうか!仕事を怠けたりしていると、自分が「仕事できない人」認定されてしまうんだね。

ケイタ君、よく気付いたね!

鈴木先生
鈴木先生

 ケイタ君の言う通り、仕事を怠けたり、サボっていたりすると、自分が「仕事ができない人」認定されてしまうことがあります。

 その怠け具合があなたの職場の仕事ができない人以上だったら、どうなると思います?そう、その仕事ができない人への批判や不平が、あなたに向かってきてしまいます!!!

 こうなったら、ストレス貯まりまくり状態に陥ってしまいます。この最悪の状態にならないためにも、仕事ができない人よりかは、仕事で頑張るようにしましょう。

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職場で仕事ができない人を評価する上司がいる場合は要注意

 今まで仕事ができない人が職場でいる価値やメリットについて解説してきました。でも、この価値やメリットが成立する大前提があります。皆さんは分かりますか?

ケイタ君
ケイタ君

うん?なんだろう。。。分からないなぁ。

 正解は「職場にその仕事ができない人を評価する上司がいないこと」です。

 今まで職場にいる仕事ができない人に職場の同僚らのイライラや不平が集まることによって、自分の身を守ることができると説明してきました。

 でも、仮にその仕事ができない人を評価する上司がいた場合、どうでしょうか。上司からその仕事ができない人が評価され、相対的にあなたへの評価が下がることになります。

 たとえ、その上司以外全員その仕事ができない人を評価してなくても、上司には人事権など多くの権限が与えられています。その上司のせいであなたが昇進や昇給しなかったら、それはそれで辛いものです。

 だって、あなたがいくら仕事をしても、仕事を正確にしても、あなたへの評価が高まらなかったら、あなたは何のために辛い仕事をしているか分からなくなりますからね

ケイタ君
ケイタ君

えー、こんなひどい上司いるの?

実際、僕の職場にこういう酷い上司がいるんだ。詳しくは以下の記事で説明しているよ。

鈴木先生
鈴木先生
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職場で仕事ができない人にも実は価値がある!?職場での自己防衛術について解説!~まとめ~

 いかがでしたか?それでは今日のまとめをしておきましょう。

鈴木先生
鈴木先生

あなたも職場で自己防衛力を高めて、より快適に仕事に取り掛かれるようになりましょうね。

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