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【元外交官が教える】メリットなし!?語学を学校の専門にしてはいけない理由

【元外交官が教える】メリットなし!?語学を学校の専門にしてはいけない理由 国際・留学コース
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 タイトルを見て、びっくりした人や、以下のように疑問に思った人もいるかと思います。

「私は英語を学校で主に勉強しているのに、英語を専門にしてはいけないってこと!?」
「外国語の重要性が高まっているのに、なんで外国語を専門にしてはいけないの??」

 今日は、日本ではあまり語られない「外国語を専門にしてはいけない」ということについて説明していきます

ケイタ君
ケイタ君

この前、先生は外国語は重要だって説明していたよね?
今回の話は矛盾していない?

外国語は確かに重要だけど、それよりも大事なことがあるんだよ。

鈴木先生
鈴木先生

この記事の信憑性
✅筆者は、元外交官。8年間ほど仏語圏に滞在経験があり、外国人と様々な交流をしてきた
✅筆者は、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、中国語、朝鮮語の勉強経験あり

 ※専門にしてはいけないけど、英語の勉強は大事です!英語の勉強をして、海外に羽ばたいていきましょう!以下のワールドトークはとにかくたくさん話せて、日本人講師に分からないことを日本語で質問ができます!

鈴木先生
鈴木先生

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外国語を専門にしてはいけない理由

外国語はパソコンなどのスキルと同じ扱い

 外国語を大学などで専門に勉強している方も多いかと思います。でも、私は外国語は大学の専門にしてはいけません!。

 なぜなら、外国語の技能は、WordやExcelなどのパソコンのスキルと変わらないからです

ケイタ君
ケイタ君

外国語がパソコンのスキルと同じだって?どういうこと??

 外国語もパソコンも練習をすれば、ある程度は上手になります。

 でも、大事なのは、WordやExcelを使って、何を作成するかです。いくらExcelの細かい表計算やグラフ作成ができても、そのグラフで伝えるべき中身がなければ、まさに宝の持ち腐れ状態になってしまいます。

言語より話す内容が大事だから

 外国語を専門にしてはいけない最大の理由は、「言語より話す内容が大事だから」です。WordやExcelのときと同じ理屈です。

 例えば、流暢に英語を話すけど、話の内容に専門性がなくて面白くない人と、英語は流暢ではないけど、特定の分野について専門知識を有する人のどちらの人と、あなたは話したいですか?私だったら、間違いなく後者の人を選びます。

 なぜなら、日本語でもそうだと思いますが、中身のない話ほど、つまらないものはありませんか?私のように少し年を重ねてくると、中身のない話で時間を取られると、嫌で仕方がありません

ケイタ君
ケイタ君

確かに中身のある話の方が、聞く方としては面白いよね

 このことは、外国語で外国人の人と話すときにも当てはまります。

留学時に感じた日常会話のつまらなさ

 例えば、私がフランスに留学に行っていたとき、多くのフランス人や外国人留学生と接する機会がありました。私は彼らより若干年齢が上だったこともあり、彼らと話が合わないことが時々ありました

 例えば、彼らの多くとは、「宿題はやった?」とか、「あの授業は難しかった」などの日常的な会話以外の会話をした記憶がありません。

 私がそこまで社交的でなかったという点、不十分な外国語能力だった点は否めませんが、「なんでこんなに会話がつまらないんだ!」と疑問に思っていました。

 この点、同時期にフランスに留学していた日本人大学院生(確か国際関係が専門)とは、フランスの文化、日本との文化の比較、フランス人の気質、国際関係など幅広いテーマについて、毎日掘り下げた話ができました。

 やはり、ある程度専門性がないと、話は面白くないということを留学中に感じました。

鈴木先生
鈴木先生

話す内容を良くする、つまり専門性を身につければ、その人の魅力も上がるんだ

専門性を身につければ、その人の魅力も上がる

 専門性のある話って、耳を傾けたくなりませんか?専門性があるだけで、その人の価値も魅力も上がります。これは日本人同士だけでなく、対外国人においても成り立ちます。

ケイタ君
ケイタ君

僕にはそんな専門性なんてないよ。どうしたらいいの??

どんなことでもいいから、これだけは他の人には負けないというものを見つればいいんだ。過去の記事でも説明しているから、参考に読んでみて

鈴木先生
鈴木先生

 例えば「この音楽の分野では誰にも負けない」とか、「メジャーリーグの選手の名前、すべて知っている」というのも立派な専門性と言えます。これなら専門性の敷居が少し下がりますよね。

 もちろん、大学や専門学校で自分の専門と呼べる学問や技能を身につけるのが一番望ましいのは言うまでもありません。

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外国語は専門になりえない

真の国際人を目指すのなら、外国語を専門にしてはいけない

 真の国際人を目指すのなら、外国語を専門にしてはいけません。少なくとも1つ専門性をもって、外国語で表現できる人が、これからの時代に求められていきます。

 もし、今、高校3年生で、大学や専門学校で英語やその他の外国語を専門にしたいと思っていたら、考えを改めた方がいいと思います。

 以下の記事でも説明したように、これからの時代は、ますますスペシャリストの需要が高まっていきます

 「英語やその他の外国語だけできても、話せる専門性のない」人は、これからの時代、どんどん厳しい立場に置かれていくと思います。実際、今まで人間が行っていたホテルや駅での案内などは、AIなどで十分対応できるレベルになってきています。

 こういう厳しい時代だからこそ、自分の強みを見つけて、鍛えていくことをもっと意識していった方がいいでしょう。

プロの通訳者や翻訳者などは除く

 なお、誤解のないように付け加えておきますが、通訳や翻訳のプロ(自他ともに認める本当のプロのみ)に関しては、まだまだAIに勝てるレベルだと思いますので、これは十分専門性と言えると思います。

 また、実用的な外国語学習ではなく、言語学も立派な専門科目です。

ケイタ君
ケイタ君

語学も通訳などのプロレベルになれば専門性と言えるけど、中途半端なレベルなら、自分の専門性を磨いた方がいいってことだね!

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最後に

 今まで外国語を学校の専門にしてはいけない!について話をしてきました。外国語の学習は行うべきではありますが、必ず語学以外の専門も勉強するようにしましょう。専門の知識のない語学の勉強なんて、はっきり言ってメリットなしです!!

 専門性を磨いて、厳しい国際社会で必要とされる人材を目指していきましょう!!

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鈴木先生
鈴木先生

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